FF11ラクシュミ鯖で活動するCapeta&Shotantantの落書き帳
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《しょーたんの記事》

しょーたんフレ第2号 ねっちょりん
彼のお話を・・・・


FFを始めて数日。
あたしはタル♂からタル♀にキャラ変えしてLV5になっていました。

バインド→精霊→ヒーリング

いつものようにサルタバルタでLV上げ。
MP回復の時間が実にネモイ(つ∀-)
フレも?で紹介したSマンさんしかいなくて・・
LSも持ってない。
オンゲーやってる気がしない。

はぁ・・・つまらん(´д`)=3
折角オンゲーやってるんだし誰かとおしゃべりしたーい。フレほしー。
勇気を出して、声かけてみるのも手かなぁ・・

などと考えていたら、なんだかLVが変わらなそうな初期装備の人を見かけました。
長い剣でウサギをバシバシしばいている背の高い人。
ジワリジワリその人に近づいてみると

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Shotantant:「ウホッヒゲだ・・。」

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 ↑ コレでした。

勇気だして話しかけてみました。

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「こんにちはー」

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???:「こんにちは」
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「すみません、初心者さんですか?」
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「はい」
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「フレンド登録なんてしませんか??」

・・・ドキドキ。

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「フレンド・・・えっとやり方がわからないです」
「調べておきますので、またこちらから連絡します」
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「ハーイ。待ってますね」
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「それでは、今日はログアウトしますので」

とウィンダスへ戻っちゃいました。

翌日・・・待っても連絡ありません。
そこで気づいた。名前メモるの忘れてました(ーー;)
翌々日・・・やはり連絡ありません。
3日後・・・ようやく【お髭さん】からテルが入りました。

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「やっと登録の仕方がわかりました。」
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「おぉぉ待ってましたよー(>Д<;)」

時間かかったけどようやくフレンド登録終了。

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「これからよろしくねー(*^。^*)」

お髭の名前は Netmd
これからヴァナ親友となる人との出会いでした。

2人ともLV上げに夢中で、お互いインしたらテルでは話すもののしばらくは一緒に冒険は出来ませんでした。


LVがあがっていくと共に少しずつフレも増えてきて
2人のフレとウィンからバスへチョコボで遊びに行きました。
そこで12か13LVの頃に一度PT組んだことがある マゲタルさん とバッタリ。

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マゲタルさん:「お久しぶり?。LS作ったのー。あげるから遊びに来てね^^」

3個目のLSを頂いちゃいました。
初めて貰ったLSはLVが高い人ばかりで、なかなか話しの輪に入れず申し訳ないけれども、はずしちゃいました(/ω\)
3年後そのLSリダと偶然ENMで一緒になって遊びましたヨ(´ー`)

2個目のLSはその頃のメインで、タルだけのLS【たるちゃんず】でした。盆踊りしたり、ちょくちょくイベントもあったりして楽しいLSでした(*^_^*)

そしてマゲタルさんに貰ったLSは、【子供団】
またタルだらけのLSか?と思いましたよ。
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「こんにちはー、はじめまして。しょーたんですよろしくね(*^-^*)」

LSメン:「こんにちはー○○ですよろしくねー」
といろんな人が自己紹介してくれた中に

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Netmd:「お?しょーたん!」
と言う声が。
ナントねっとさんが子供団に。

それから【ねっとおじたん】といろいろ遊ぶようになりました。
遊びというか、ほとんどあたしのお手伝い・・ゴメンネ

それから約1年後・・・
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「しょーたん。オイラ引退しようと思う。」
と突然引退発表のテル。
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「Σ(゚Д゚;エェェェーーーー!!」
顔も知らない。名前も知らない。平面の画面上の事しか知らない人だけどすごく別れが悲しかったデス。
もともと1年と決めて始めたFFだったらしい。

そして引退当日。
LSのみんなが集まって引退式。
拍手の中さようなら、頑張ってね、元気でねという言葉が飛び交い、花火を打ち上げました。

それから10分後。
いつもの場所におじたんとしょーたんの2人。
おじたんの最後を見届けたいと思って誰もいないホルトト遺跡に。

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「とうとう最後だね・・涙が止まらん。・゚・(ノД`)・゚・。」
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「泣くなーー!オイラも泣けてくるだろ。゚(゚´Д`゚)゚。」
などと言いながら、昔話をしてたら、もう時間は深夜0時になろうとしてました。
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「んじゃ、そろそろ・・・」
「えーっとね。実はしょーたんにプレゼントがあるんだよ。きっと喜んでくれると思う(´ー`)」
といっておじたんが取り出したものは、あたしが欲しくて欲しくてたまらないけどお金がなくてずーっと買えなかった物でした。

LV60黒魔法 フレア


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「しょーたん。撃つところ見せてよ」
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「ウンウン。・゚・(ノ∀`)・゚・。」

ホルトトから外に出て、マンドラゴラに向かってフレア詠唱。
フレアのエフェクト見るのは初めてで、すっごく感動しました。

またホルトトに戻り、おじたんのお見送り・・・
リアルで涙が止まんなくて、ログがよく見えないほどでした。
そんなあたしにおじたんは
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「しょーたん、これからは、ゲームじゃなく、リアルで友達になるんだよ。悲しむ事じゃないヨ」
と言いました。
おじたんとしょーたんはリアルメールのアドレスを交換してましたから、それで連絡は取れるし、2人とも九州なので、会おうと思えば会える。
あ・・言っときますが、カペタはまだこの頃FFやってませんでしたが、おじたんの存在は知ってたのよw

フムなるほど・・・そういわれて、少し悲しみが薄らいだ。

そしてログアウト。
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「ここではもう会えないけど、リアルでよろしくね、しょーたーん(´ー`)」

Netmd は Shotantant に手を振った。

それからしばらく涙が止まらずカペタになぐさめてもらいました。



数ヵ月後・・・
カペタをヴァナに引きずり込む事に成功し、毎日ヴァナライフを満喫。
おじたんとはたまにメールのやり取りしてました。







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「やぁ、しょーたん元気?ヴァナ戻ってきちゃった(゜▽゜;)」
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「エッ?(・◇・)」
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